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【VINTAGE LEATHER JKT】How To Wash Cleaning & Maintenance


初来店された方が数着/試着して「古着臭が全く無いですね」と言われました。売れてないのに凄く嬉しい!笑)UK VINTAGE LEATHER JKTは基本的に↑洗濯機でクリーニングします。特殊なやり方で「革」を保護しつつ、インナーを重点的に洗浄。脱水直後から数時間毎にオイルをモリモリ入れ(塗り)ます。コレ絶対の作業を4or5回。翌日から完全に乾くまで4.5日(早ければ2.3日)掛かりますがこの間も必ずこの作業。革は硬くなりません、入荷時より良い状態に仕上げます。

↑読んでるだけでゾッとする人も多いと思いますが、入荷直後のビフォー/出来上がったアフターを実感すれば凄いんです。しかし10着以上になると正直ヘビー。通常業務+この作業はホンマに疲れます。笑)でも新しい息を吹き込む様な、蘇らせる様な・・・VINTAGE BIKEがまた走れる!みたいな感覚です。



↑ ひっくり返してインナーを裏向けた状態・・ゴミでは有りませんよ!笑)



↑ 更に裏向けてスエード(レザーの裏側)の確認



↑ インナーの中(革とインナーの間)も入念にチェック。愛用され年代を経たレザー裏側にスエードの粉が溜まっている場合がマレに見られます。そのまま着用しても支障は無いですが、独特のベタつきが気持ち悪いので、縫い合わせを一旦外して、ひっくり返して全ての粉を取り除き(拭き取り)ます。



↑ それからこうして〜



↑ マレに英国コインやチケットが出てきて年代を感じる時も有ります。



↑ 綺麗になったら元に戻して〜



↑ 縫い合わせた後から更に最終クリーニング+オイルメンテで仕上完了!

リペアが必要な商品はこの後に行います。当方で出来ないジッパー交換等は外注レザー工房でプロに仕上て貰います。当方で出来るリペアは久保 or スタッフがミシン&手縫いで仕上ます。ですので、一気に販売が出来ず1着ずつの販売となる訳です。以前のブログでも書きましたが「そんじょそこらの古着屋には負けへん!」有言実行しておるつもりです。押忍!

ロンドンだけでなく英国全土でもタマ数は激減。更に単価も上昇。「古着」なので当たり前の事で、感覚は旧車と同じです。自ら仕入れに行って100着弱を取れた6.7年前の様な事はもう有り得ません。だから余計に大事に扱おうという考えと姿勢です。毎度アップ毎に、商品説明にも、クリーニング(洗濯)済と記載しているので皆さんお分かりだと思っておりましたが「洗濯機?!」と驚かれる方が多いので、あえてココでお知らせしました。

author:BARKBOX Owner, category:商品案内, 10:49
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